家紋ハンコ

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家紋ってごぞんじですか?
家紋とは、家系、血統、家柄、地位を表す為に用いられていた紋章のことです。
日本だけで、241種、5116紋以上の家紋があるそうです。

また、現在採取されているだけで二万近くの家紋が確認されているそうです。
そして家紋は、今日まで息づいている日本固有の文化なのです。
と言われても、家紋は現代人にとってあまり身近に感じるものではないですよね。
自分の家も家紋なんてわたしはわかりません。
本家など、昔からずーっとあるお家なんかに住んでいる人達は、家に家紋あるよ~なんて言っていますけど。
父親が次男で転勤族だった我が家ではやはり馴染みがありません。

ただやはり、そうは言っても現在でもほとんどの家に一つは伝えられているそうです。
冠婚葬祭などで着用される礼服には必要不可欠なものになっているんですって。
伝統芸能や老舗では、現在でも定紋を前面に打ち出して活動している方も多いのだそうです。

そんな家紋、なんとハンコにも出来るって知っていましたか?
捺印すると、名前の背景に家紋が浮き出すタイプのハンコです。
宅急便の認印にはもちろんのこと、印鑑タイプならば銀行印にも出来る場合もあるそうです。(銀行によるそうです。)
さすが家紋ですね。
これは、かなりかっこいいですよ。
家紋のハンコは一つ作っておいて損は無いと思います。
ただその前に自分の家紋がどんなものか知りたいですよね。
わたしもこれから調べてみるところですが、まずは本屋さんと図書館に行ってみようかと思います。

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